2001年07月の記事は以下のとおりです。

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TYPのうた

2001/07/02

さあみんなで歌おうTYPのうた。


原曲・原詩:藤原 基央
替え歌:ジャジャ
歌:TYP合唱団(←誰だよ。)

「霊体観測」

午前二時 ウラの墓地に霊能力者を連れてった
しっかり結んだ印は霊を呼び込むらしい
二分後に君が来た大袈裟な荷物しょって来た
始めようか 霊体観測 魑魅魍魎を探して
深い闇に飲まれないように精一杯だった君の震える手を 握ろうとした あの日は

見えないモノを見ようとして霊能力者を連れてきた
静寂を切り裂いていくつも声が生まれたよ
ヤツらが僕らを呼んだって返事もろくに出来なかった
“霊”という 妖怪に君と二人追いかけられた Oh Yeah Ah

気が付けばいつだってひたすら何か探している
足りないお皿とか 生前の死に場とか
死んでから今まで ずっと探している さぁ
始めようか 霊体観測 魑魅魍魎を探して
今まで見つけたモノは全部覚えている君の震える手を 握れなかった痛みも

知らないモノを知ろうとして霊能力者を連れてきた
暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ
そうして知った痛みを未だに僕は覚えている
“霊”という妖怪が今も一人追いかけている Oh Yeah Ah

背が伸びるにつれて首の長さも増えてった
宛名の無い手紙も 妖怪ポストに入れた
僕は元気でいるよ心配事も少ないよただひとつ 魂が欲しい

生臭く赤い雨に打たれて 泣きだしそうな君の震える手を 握れなかった あの日を

見えてるモノから目をそらし霊能力者を置いていき
静寂と暗闇の帰り道を 駆け抜けた
そうして知った痛みで未だに僕は怯えている
“霊”という妖怪が今も一人追いかけている

もう一度君に逢おうとして霊能力者をまた呼んで
前と同じ午前二時ウラの墓地まで駆けてくよ
始めようか霊体観測二分後に君が来なくとも
“霊”という 妖怪が君を二人追いかけている Oh Yeah Ah Ah Ah Yeah


どうでしょう。

なるべく原曲を残すようにしました。

っていうか怖い。

なんか笑いを求めてたはずなのに怖くなってしまったよ…。

夏向けになってしまったよ…。

ちなみに「首の長さも増えてった」の部分はワンテンポ置くと良いですよ。

ええ。

つーか、

…まあなんといいますかその、

オレダメだわ。

ダメね。

脳がゆるいわ。


※わかってるとは思いますがBUMPOF CHICKINオレ好きです。

キライな曲にはこんなことしません。キライな曲は無視です。無視。

そこだけわかった上でどっかで歌ったり路上ライヴするなりしてください。

謝ってばっかりだよ

2001/07/25

コンテンツ更新せずにすげえ時間たっちゃいましたね。

アッハハハ。

アッハハハハハハー。

アッハハハハ…あ!

…あ、

あのー…、

その、

ハ、ハハ、

ヒ、ヒサシブリだね。

正月以来…かな。

そうだよねそうだよね。

きょ、今日はどうしたの?

あ、そうなんだ、また。ボクに。会いに来てくれたんだ。

…まあほら、

立ち話もなんだから座ってよ。



…どうしたの?

あっ。

あー…、

刃物はー…しまおっか。

ね。

それしまっておきなよ。

とりあえずしまいなって。

それからおいでよ。

外は暑いしさ。

今年は猛暑なんだって。

ね。

だからそんなところ立ってると熱射病で倒れ今逆手に持ち替えたでしょ。

今絶対逆手に持ち替えたでしょ。

あぶないから。

あぶないから、ね。

しまっとこう。

ほら、あの、麦茶冷えてるよ。

ね。中でゆっくり話そうよ。

そんな物しまってさ。

あ、もしかして、それで怖がらせてヒヤッとさせようって事なのかな?

あーらららこれは一本取られたなあ。

暑いしね。

そういう冗談も大切だよね。

じゃあボクも、刃物骨切り!なんつって。

刃物とね、魚の「ハモ」をかけたの。

ほら、ハモって小骨が多いから骨切りするじゃん。

ね。

ハモの骨切りと、刃物骨切り。

上手いこと言ったでしょ。

ダジャレ。ダジャレ。

どうだったかな…ってそんな真顔にならないでよ。

ちょ、その顔はやめようよ。怖いよ。

や、だから、ダメ、ダメ、あっ「ドスッ」あう…。

「オォ コナミマンニ コナミレディヨ シンデ シマウトハ ナニゴトジャ」

え…? ああ……

「コンナコトデハ チキュウハ ホロビテ シマウゾ」

あう……

「ワシガ サイモンニ タノンデ オマエタチ フタリヲ イキカエラセテ アゲルカラ」

は…?

「モウイチド セカイヲ スクウタメニ タタカッテ クレナイカ?」

…もう……いいよ………。

「ソンナコトヲ イワズニ」

…もう……いいってば…。

「ソンナコトヲ イワズニ」

…もういいよ……。

「ソンナコトヲ イワズニ」

…もう……

「ソンナコトヲ イワズニ」

「ソンナコトヲ イワズニ」

「ソンナコトヲ イワズニ」

「ソンナコトヲ…」

……



そして地球はワルダーの手に落ちてしまいましたとさ。

画期的コナミワイワイワールドオチ。


※後日追記→

なんでこのシリーズはオチがゲームオチなんだろう…。

ザ・ドリカム

2001/07/27



「ドスッ」

「ギャアァアアー!!!!」

吉田の目に毒矢が突き刺さる。

「大丈夫か、吉田、吉田!!!」

「いやあ、いやああああああ!!!」

あまりに突然の出来事が彼女を襲い、

吉田は狂ったように泣き叫ぶ。

ライヴを終えた後の、

ホールの廊下での事件だった。

最初は中村、西川、

いや、

当の吉田でさえもその状況をつかめずにいた。

痛みと衝撃でパニックになる吉田。

我にかえった西川が慌てて矢を抜こうとするが、

…遅かった。

毒矢と思われていたそれは、瞬く間に大輪の花を咲かせる。

「こ、これは…」

そう、

それは毒矢ではなかった。

植物。

まぎれもない植物。

その名も無き植物は、ゆっくりと、確実に、吉田の養分を吸い取っていく。

吉田の体に根を張り、少しずつ、少しずつ…。

「あ…、がっ…」

「吉田!吉田ぁー!!!!」

なんとか吉田を助け出したい。

このまま吉田を死なせてはいけない。

だがそんな思いをよそに、吉田の体は着実に蝕まれていく。

「どうしたらいいんだ、どうしたら…」

そこへ、

吉田の異常を聞きつけたマネージャーが現われる。

「ど、どうしたんですか吉田さん!!? …こ、これは!」

「どうした? いったい何なんだこれは!!?」

「デスゴールド…。」

「デスゴールド!!?」

「はい…。聞いたことがあります。

なんでもインドネシアの奥地にしか咲かない花で、

人の体液を養分として生きる、伝説の人食い花…」

「そ、それで、吉田はどうなるんだ!!?」

「このままでは…恐らく……」

言いかけて、首を横に振る。

「…畜生!!! どうしたらいいんだ!!!」

「…とにかく、こいつを放った人物を探し出しましょう。

まだそんなに遠くへ入っていないはずです!!!」

「よし、分かった。中村、お前は吉田を病院へ連れて行ってやってくれ。

オレとマネージャーで、そいつを捕まえる!!!」

「ああ。吉田のことはまかしておけ。 …気をつけろよ。」

「ああ。」

かたい握手を交わすなり、西川は走り出した。

吉田は助かる、そう信じて。


ていうかどう見ても刺さってるんですけど。

なあ。

ドリカムの新曲「いつのまに」のCDジャケットです。

まあこのジャケット見た瞬間これくらいの文面は浮かびますわな。

だってどうみても刺さってるもんよ。

つーかマジメな話、

このCDジャケットを店頭で見た瞬間にオレ笑ってたもん。

「吉田美和に花刺さってんよー!!!!」みたいな。

はい、これで皆さんもおそらくこのジャケットは直視できないですね。

見た瞬間に「毒矢」とか思い出して吹き出しますね。

ええ。ええ。

あと「ねえ知ってる?ドリカムの新譜のジャケットにさ、花ついてるじゃん。

あれ、デスゴールドっていう人食い花なんだって。」とか言うね。

なんだよデスゴールドって。

そんな花ねえよ。

…まあとにかく、

どうしてもこの「刺さりっぷり」を紹介したくて。

今年度一番おもろいCDジャケットだと思います。

マジで。

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