2015年06月の記事は以下のとおりです。

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Created by freo.

松下

2015/06/08

おかしい。

家ではsplatoon、出先ではシレン5plusの生活が始まるはずだったのに…。

いや、始まってるんですよ。

実際splatoonはめちゃくちゃ面白いし、

シレン5plusも、個人的に悪夢としか思えない3作目を乗り越えて

ずいぶん面白いのを繰り出してきたなってカンジで、

すごくいいんですけど、

なんか…最近余計なものを買ってしまって。

3DOを…。

いやあの、近所のお店で3割引だったんですよ。3DO。

3割引って、スーパーの特売感覚で書いてますけど、

なんで2015年にもなって中古の3DOを3割引にしますかね。

店がおかしいですよね。

まあ買うほうもおかしいんですけども…。

とりあえず「マーフィーの法則」っていう、

ウゴウゴルーガのクリエイターさんが多数参加してるゲームが家にあるので

それのため…ということで。あはは。

まあ、3500円ならあっても別にいいっしょ。ね。

こうしてガラクタが増えていくのです。

…せっかくなので、なんかゲーム買い足そう……。


つかマジメに、人生の中でも大きなイベントが今迫ってまして、

ゲームマーケットも終わったのにすんごいバタバタしています。

ホントは、いろいろ片付けていかないといけないんですよ。

なのに、ガラクタ買ってしまって…。

反省も後悔もしてないけど。(←しろ。)


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E3雑感

2015/06/16

E3のカンファ見たんですけど、

fallout4とEAのスターウォーズがテンションあがりましたね…。

特にfallout4はちょっと欲し過ぎます…。たのしみです。

xboxは、稲船さんがゲーム作ってるのびっくりしたなあー。面白いといいなあ。

あとアレね!マイクラ!ゴーグルつけてのぞくと

目の前にマイクラのステージが出来るっていうあれ!

たぶんAR的な事なんでしょうか。なかなかすごかったですねー。

でもあのゴーグルいくらすんのよ…。あとkinectなんとかして…。

加えて、カンファでは触れられてませんでしたが

大スキな「キャッスルクラッシャーズ」のxboxone版が出るらしく、ちょい期待。

さらに新たなインディーズタイトルの「cuphead」に超注目。です。ハイセンス!

360への下位互換もつきましたねー。初代との互換もついてほしいなあ…。

playstationはFF7のリメイクに、FFのかわいいやつがでるってのがいいっすなー。

FF7なんてあのボリュームでリメイクできるんですかね。期待+不安。

あとシェンムー3ねー。すげーなあ。

もう会社が金出すんじゃなくてファンが金出す時代なのかもなあ。

ちょっと、セガがさびしく見えるけども。でも難しいんでしょうね。

あとは…新規タイトルがちょっと、芸術的すぎてびっくり…。

惑星をさがして上陸するサンドボックス的な「No Man's Sky」が地味に気になるかなあ。

たぶん惑星の構成は自動生成なんですよね。そんでいろいろ探索するような。

地味ーーーにながーーーく遊べそうな。戦えるアクアノートの休日みたいな印象でした。

PSVue、日本でやらないかな。やらないか。

…任天堂はホント、任天堂一色だったなあ。

スターフォックスとマリオメーカーはものすごい良くて、絶対買うんですけども、

なんかあのー、amiiboが増えてきて、キャラコラボも増えてきて、

ちょっと任天堂キャラに食傷気味というか。

スプラトゥーンみたいな新しい顔がもっともっと出てくるといいですね。

もう、フランチャイズが来るとか来ないとかどうでもいいので…。

ということで、またたのしい1年が過ごせそうです。

…PS4を買うタイミング、どうしようかなあ。

とりあえずoneあるし、E3でPS4だけのタイトルでグッとくるのがそれほどなかったので

もうちょっと…様子をみたいと思います。

欲しいは、欲しいんだけど(笑)。

E3関係ないけど「魔女と百騎兵リバイバル」とか…。

あれPS3で買いそびれたタイトルだし…。いいな…。やってみたい。


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シレン5plusのはなし

2015/06/24

シレン5plusが、おかげさまでアスカ並みの面白さでして、

心配していた昼夜システムも個人的にはとても楽しめてて、

ほかのゲームが手につかなくなりましたマジでどうしよう。

出先ではVITAで遊んで、帰ってきて、メモカをVITATVにさして、

家の画面で遊ぶ…の繰り返し。

なんつーか、超おもしろい。

個人的には、3作目でガッカリした人にほどオススメしたいです(オレとか)。

旧作のいいところを維持しつつ、旧作をちょっと裏切るっていう

刺激的で古いけど新しいシレンワールドが楽しめます。

イヤなところは今のところ特になく、フリーズ食らったりすることもないんですが、

困ったのは、ストーリーをクリアするまで付きあうことになる「ジロきち」という仲間。

彼を連れてボスまで行かないといけないんですけど、

こいつが熱血漢なもんだから瀕死でも敵のところに行っちゃうんですよ。

お前は祖国LOVEなテロリストか。

まあ、死ぬと他のキャラと違ってお墓に変化するんですが

薬草ぶつければ復活するし、ジロきちが死んだあと脱出して再度向かうときには

また1Fから連れて行く必要は無く、死んだ階にお墓状態で出てくるので

そこで復活させてあげればいいので、めちゃくちゃストレスというわけでもないかな…。

ボス戦では死にっぱなしでも問題なかったし。

…そのくらいです。引っかかるところは。

そんなこんなで、今はいつになったら埋まるのかわからない

ものすげー要素ぎっしりの図鑑を埋めつつ、

たっぷりある特殊ダンジョンにチャレンジ中です。

とりあえず、「置いたアイテムが消える」ダンジョンは制覇しました。

元々置いてあるアイテムはいいんですけど、

荷物整理などのために地面にアイテムを置くと消えてしまうという。

撃ち損じた矢も消えてしまう。ツボを割って出そうとしても消えてしまう。

あと、敵がドロップしたアイテムも即消えてしまう…。

レアアイテムドロップ直後に目の前で消えてしまうサマは、

食べても食べてもお腹が満たされない地獄にいるかのようでした。

後半フロアではアイテムがギリギリになってきまして、

水の上にいる敵に場所替えの杖を振って、

運まかせにジャンプしまくったりしてクリアしましたね…。

めちゃくちゃ面白かった…。

ということで、シレン攻略がんばります。

仕事はがんばりません(とかいいつつ若干ノイローゼ気味)。


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クーロンズゲートの魅力を再認識

2015/06/29

中野ブロードウェイで開催している「クーロンズゲート原画展」に行ってきました。

クーロンズゲートは、プレステ初期に出たアドベンチャーゲームでして、

「ゲーム」としてみると正直楽しめないのですが

その世界観と空気は他をまったく寄せ付けない独特のものでして、

なんていうか、ハマる人は急に肩までズブズブいっちゃうような魅力を持った

本当に不思議な作品。なんです。

であのー、原画展は、ちょっと大き目のリビングぐらいの広さでやってたんですけど、

ワタシ的には十分な瘴気が詰まった空間でして…。

一緒に行った友人に対して延々とこのキャラがうんぬんかんぬんとか

このムービーは後半のでうんぬんかんぬんとかまーしゃべること。オレ。

そんでその変なテンションのまま、限定版のすっごい高い資料集を買ってしまいましてねー。

はあ…。今あんまりお金ないのに…。

けどまあ、しょうがないか。しょうがない。しょうがないんだよ。


思うにこのゲームの魅力って、2つの面があるんですよ。

ひとつはゲームそのもの、世界観としての魅力ね。

サイバーパンク系の中でもひときわ理解しがたくて、不気味で、強烈。

前に日記で「ポリゴンなのに臭ってきそう」って書いた気がするんですけど、ホントそう。

そういう、妖しいカンジ。

誰も到達できないところに到達しちゃってる感じがするんだよねー…。

ちなみにこのスタッフさんは、その後「プラネットライカ」というゲームを出してまして、

それも相当に頭がおかしいです。

んで、さらに追っていくと、なんと「真・女神転生3ノクターン」につながるっていう。

メガテン3は、ストーリーがロウ、カオスっていうくくりとまたちょっと雰囲気が違ってて、

クーロンズゲートの製作スタッフさんのセンスがじわっと入ってます。

主にキムラナカジさんだと思うんですけども…。

なので、逆に言えば…メガテン3の世界が生理的にイヤじゃなければ、

ハマれる可能性はあると思いますね。

そして、全然面白くない(断言)ゲームパートという、高い山を越えると、

なんか…グランディアじゃないんですけども、ようこそ未開の地へ、みたいな。

そうまでするかっちゅう話ですけども…。

んでもうひとつの魅力は、時代背景だと思うんですよね。

このゲーム、絶対に「プレステ初期~中期」っていう混沌とした時期で無いと、

生まれてこなかったと思うんですよ。

この頃のプレステってマジで頭おかしくて、

普通じゃないゲームを出す土壌があったんです。

アクアノートとか。謎王とか。太陽のしっぽとか。IQとか。

当時の任天堂ハードでは到底発想からして無理なタイトルばかり。

そして、ヒット作を模索してて、お金もたくさんかけられていて…。

そういうゲームの傍らで、ビッグタイトルも出始めました。

FF7とクーロンズゲート、同じ年ですよ。1997年。えらいもんです。

…そんな中じゃないと、

CD3枚組、豪華なポリゴンムービーだらけで、

世界は珍妙、主要人物がスライム化、そんなキャラの声が千葉繁なんてゲームは出ません。

少なくとも、現代では1000%発売されません。

…当時のプレステの熱量っていうのはものすげーね。

そりゃゲームのシェアも変わるよね。まさに変革だもの。

ということでまとめると、

ゲーム自体のセンスと、それを取り巻く環境と、そのすべてが合致した

本当に希有なソフトがこのクーロンズゲートでありまして、

それがなんか、なんとも説明しがたい魅力をにぶく放っていて、

こう…ねっとりとまとわりついて離れないのでございます。

もし気になるという方がいらっしゃいましたら、

中古屋に行けば確実にお安く売られているでしょうから、よかったらどうぞ。

PS3で遊べますので…。

ちょっと昔までゲームアーカイブスで出ていたのになあ。うーん。

さって、限定版の箱をあけよう。


プラネットライカも、「せがれいじり」とか「鈴木爆発」とか奇ゲーを連発してた頃の

エニックスから出たりして、これも時代だなーとか思ったり。カオスじゃのう。

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