「双間道-そうまとう-」とは、去る2018年5月5日「ゲームマーケット2018春」にて
同人サークル「ロッキンチェアー(Rockin'chair)」がお送りした短時間すごろく風ゲームです。
プレイヤーは死に瀕したキャラクターを生死どちらか望む方へと他人を妨害しながら導きます。

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エントリー

キャメロン

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部屋番号#201にお住まいのキャメロンさん。

職業は大学生で良家のお嬢様ですが、こんな顔して部屋がゴミ屋敷。

そりゃまあ、大家の怒りも買うわな…。

つか珍しくまっとうな絵ですな(笑)!

こういうなんか…代官山あたりのカフェでしゃべってそうなキャラって
意外と見かけないなーとか思ったので、
ある意味新しいかな、みたいなカンジで描きました。

動作としては身のこなしの軽いキャラで、
5×5マスで構成された宇宙空間を、他のキャラよりも柔軟に渡り歩くことが出来ます。

ただその分、山札や宇宙空間に干渉するような動作はできません。

よくわかる!というのが土台無理!パッチーズについて

パッチーズは、アパートの住人を操作して怒り狂っている大家から逃げ隠れしつつ、
逃げ隠れしている場所ごと粉砕されてホスピタル送りにされないように生き残って
「ポイント」と呼ばれる引越しに必要不可欠な物を集めるゲームです。

大まかなシステムとしては、縦5横5の計25からなる盤面の上に
バッジと呼ばれるいわゆるコマを置き、
それを時には動かしたり動けないジレンマに陥ったりしつつ、
壊れ行く盤面上で立ち回って生き残る事が第一の目的です。
生き残った場合念願の「ポイント」が手に入ります。

ポイントを5錠以上集めたプレイヤーが居る、または居なくても5回目(フェーズ5)には終了します。
その終了時点で最もポイントを多く所持しているプレイヤーが勝利となります。
5錠はあくまでもゲーム終了を迎える条件に過ぎないので、
5錠を超えて獲得する事もあり、勝利を保障された数値ではありません。
何故5錠かといわれましても、
引越しにポイントが5錠必要であるからに過ぎないのは周知の事実なので、
今更説明するのもやぼったいので省かせていただきます。

なお、最もポイントを多く所持しているプレイヤーが複数居る場合は、
該当者全員が引越しに成功し、勝利(転居者)となります。

あ、あとSFですので舞台は宇宙です。

スコット

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部屋番号#102にお住まいのスコットさん。

職業はラジオDJで、クラブDJがキライだそうです。

あれ?デジャヴ?

お隣さんと同じように爆音で曲をかけまくった結果、
大家の怒りを買うことになりました。ライバル関係なので、仕方がない事です。

ちなみに彼も、今回のパッチーズでのいわゆる主人公的な扱いのキャラですね。

スト2でいえばケンでしょうか。

パッチーズは大家の破壊活動から逃げるゲームですので、
オーソドックスに宇宙空間のマスを移動する能力に加えて、
ちょっと山札の中をのぞき見る能力を持っています。スピルバーグも同じ。

めちゃくちゃゲームをひっかきまわす能力は無いですが、
その分シンプルに、素直に遊ぶことが出来ます。

概要

今回の舞台は前からお話しているとおりSFですので、宇宙。

宇宙のどこかにあるアパートから話は始まります。

そのアパートには個性的な10人が住んでおり、
とにかく何らかの形で大家の怒りを買っています。

この大家、相当なキレっぷりでして、
アパートの住人をマジでホスピタル送りにしようと息巻くほど。

そこで、プレイヤーはこの10人のうちの誰かを操作して、
大家に見つからないように近くの衛星や惑星に逃げ隠れしつつ、
引っ越す準備をする、というものです。

だったらSFじゃなくていいじゃないか、という質問に対しては、
「何が?」という答えしかこちらとしては用意できません。




ゲームの流れについても書いておきましょう。

プレイヤーは5×5=25マスある宇宙空間の、どこに隠れるかを最初に決めます。

そして、別に用意された山札には、
キレた大家がその宇宙空間のどこに攻撃を加えるかが書かれており、
プレイヤーが順番に山札をめくるたび、宇宙空間にある衛星や惑星が崩壊していきます。

大家が破壊した星にいたプレイヤーは脱落(ホスピタル送り)。

これを繰り返していき、縦、横、斜めに1列崩壊箇所がそろったらフェイズ終了。

生き残ったプレイヤーはポイントをもらえます。

そしてそのポイントが5錠(公式表現)たまったら、見事逃げ切り!です。

パッチーズは、そういうゲームです。




ちなみにおおまかな流れは以上ですが、
山札には通常の惑星破壊カードのほかにも特殊なカードが入っています。

まずはメダルカード。これを引くことにより
各キャラの特殊な能力が使えるようになっています。

最初に決めた場所から移動するような能力から、
山札の中身をのぞいたりする能力、さらにひどい能力なども。

加えて、大家と大家の子供も山札には入っており、
プレイヤーに悪影響を及ぼしてきます。

特に大家カードは今までの流れが一変するような恐怖のカードになってまして、
何よりまず顔が怖いです。能力どうこうより。

スピルバーグ

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部屋番号#101にお住まいのスピルバーグさん。

職業はクラブDJで、ラジオDJがキライだそうです。

毎日ターンテーブルの練習に余念が無く、爆音で曲をかけまくった結果、
大家の怒りを買うことになりました。

ちなみに今回のパッチーズでの、いわゆる主人公的な扱いのキャラです。

スト2でいえばリュウですかね。

キャラクター性能もクセがなく、はじめて遊ぶときには彼を使うのが良いと思います。

クインデキム概要

クインデキムは、去る2012年秋に「ゲームマーケット2012秋」にて
同人サークル「ロッキンチェアー」がお送りした、
100種類全部違うイラストが入ったカードゲームです。

イベント当日のレポート
THE YELLOW PLACE
Silver Tank

各カテゴリから当時を思うもよし、跡地として何かしらお楽しみいただければ幸いです。

大戦動画

身内で行ったクインデキム大戦動画です。
イトコの家に行ったような気分でごらんください。

ブッシュマスター概要

ブッシュマスターは、去る2011年秋に「ゲームマーケット2011秋」にて
同人サークル「ロッキンチェアー」がお送りした、
手作り感満載のボードゲームです。

イベント当日のレポート
THE YELLOW PLACE
Silver Tank

各カテゴリから当時を思うもよし、跡地として何かしらお楽しみいただければ幸いです。

プレイングマニュアル訂正

プレイングマニュアルP.8「ゲーム、ラウンドの流れ>1-d・ラウンド終了時の処理と開始条件」にある、
参加人数と離脱人数は以下が正しいものとなります。

2-3人  1人
4-6人  2人
7-10人 3人

※一応公式ルールではこの数ですが、やりやすい数で進めていただいて構いません。
  ゲーム開始前に決めておけばOK!ということで。

プレイ動画2つ目

ユーティリティ

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