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セキトリ(荒塩) フクメン(ゴールドマスク津丹)

セキトリ、フクメンデッキは初期ポイントが15と非常に高いデッキですが、
代わりに自力でポイントを稼ぐ事が非常に苦手なデザインとなっていて、
基本的にはポイントを守り抜きながら、ゆっくりと前進していく形になります。

セキトリ、フクメンともにデメリットはポイント-1。
貴重なポイントを奪われるのでこれだけは絶対に避けたい場所でもあります。
メリットは何もありません。セキトリは赤、フクメンは青を踏んでも何も起きないようになっています。
何もないのですが、減らすと取り戻すのが大変なデザイン上、
他のデッキ同様これを狙っていくのが主体になります。
言ってみれば先払いしてもらったポイントに対する対価のようなものです。

切り札はセキトリが自分のポイントを10にします。15でも5でも10になります。
基本的な使い方はポイントの回復となりますが、多いうちは使い道が無いとってもいいくらいの物になります。
純粋に回復のための切り札であるため、ゲーム終了間際に減ってきたら使う形になりますが、
基本的には使わない状態を維持できる事が望ましいので、切り札と呼んでいいかいささか疑問があります。

フクメンの切り札は、手札を一枚公開し、その数値分だけ対戦相手を減らし、自分は増やします。
フクメンもまた、これが唯一の回復手段となりますが、
いつ使ってもしっかり増える事と、対戦相手も減らせる事がセキトリと比べて長所であり、
自分のポイントが極端に減っている時には効果が小さいのが短所となっています。
唯一、入っている4のカードがうまく使えれば効果は大きいのですが、
足の遅いフクメンは1や2の比率が多いため、切り札を使いたい時に無いと言うこともままあります。

基本は足は遅いけど前進して、ポイントで逃げ切りがスタイルになりますが、
作りがシンプルで非常に分かりやすいデザインとなっています。

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