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バイヤーのアクション

前回は親である「コンダクター」の事を紹介しましたが、

今回はそれ以外のプレイヤーである「バイヤー」の説明です。

 

バイヤーは、多分、買う側の人間くらいの意味。だったはず、です。

ってのはさておいて、ゲームでの役割はコンダクターの様子を見てカードを出すだけです。

 

やることはコンダクターが2つの山札一番上から片方の出品カードを選んで裏向きに置いた後、

表向きで自分の手札からマネーカードを出した後に始まります。

 

各バイヤーはコンダクターが出してきた情報に対して、幾つか考えた上で自分のマネーカードを出すことになります。

結果から言うと「勝つ」か「負ける」かを選ぶ形となります。

 

大多数の場合は勝つ事が有利ですが、出品カードには-20と言う手に入れたくない物もあるので、

コンダクターがどういう意図を持っているかをマネーカードの数字で察したり、

ゲームが進むと出品カード裏側の色によってそのカードが何であるかが多少見えるためそれで検討をつけたり、

自分が直前にコンダクターだった場合は出品カードが分かる事もあるので理解した上で行動を取ったり、

めんどくさい時は勘でやったりして、自分にいい結果を出す事が目的です。

 

ただ、自分以外にもバイヤーは居るので、コンダクターにギリギリ勝てる数字を出したら、

もっと大きい数字を出してきた他のバイヤーに持っていかれる、と言う事も考えられるので、

コンダクターだけを見ているとそれなりにいいマネーカードを消耗した挙句何も得られない事もあります。

いざとなったら1などの弱い数字を出して勝負を降りる、と言うのも選択かもしれません。

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