カテゴリー: LOG

ちょっといいはなしとわるいはなし

いい話と悪い話、どっちから聞きたい?って聞かれたことありますか?
ワタシはたまにあります。仕事とかで。ユーモア交じりで。
そういう時は決まって「どっちもいらない」って言うようにしてます。
もうその入りからめんどくさい…。

それはさておき。
いい話をしましょう。

「サンデーうぇぶり」というサイトにサイトウニガミ名義(作:オレ、絵:ヨメ)で
4ページマンガのコンテストに送ったところ、
「こぐまのケーキやさん」および人の闇を体当たりで暴くマンガでおなじみの
カメントツ先生から激推賞なるものをいただきました。
おめでたい!ありがたい!すばらしい!
本当に、評価してくださったカメントツ先生、ありがとうございます。
とても励みになります。

あとわるい話もします。
なんか他人に言いづらい病気になりました(笑)。
命がどうとかではぜんぜんないですけど、
とりあえず変に時間ができました。
せっかく賞をいただけた事ですし、またあらたな気持ちでがんばりまーす。

人生いろいろあるな!おもしれーなちくしょう!

 

19th

生きてるだけで精一杯だよ!ぎぎぎぎ…!
そんなこんなでもう19周年ですよ。

19年…なっげえなあ。

なんなんですかもう。来年、来年は20周年ですよ。
19周年はたいしてなんもなくていいですけど、
さすがに20周年は何かこう、祝いたいですね。
シャンパンでも用意して。
レスラーを殴り。
飛び散るシャンパン。
しずくをペロリ。
酔うギャラリー。
血だらけレスラー。
血をペロリ。
ワタシはディナーで肉をペロリ。
ご満悦。
背後にレスラー。
首をボキリ。
安らかに。
そんな予知夢。
えっオレ20周年で死ぬの?

…それでもいいか!

20周年記念スペシャルで、管理人、死す!
とりあえず違う事が企画できるよう、がんばって生きます。わーい!


満月さん4回もやってるんで、はっときます。ぜひどうぞ。
再生回数どうこうより、自分が楽しむためにやってまーす。
ほぼ、自分のためでーす。
考えてみたらTYPもロッキンチェアーも、そういうとこあるなあ。

よそでは見られないような動画、っていうポリシーだけは
崩さずにやりたいなーと思います。地道ー。

 

vtuberになるまでまとめ(前半)

えっとー、vtuberとして作品をひとつ出すまでの過程を
ここに残しておきます。

7月11日
twitterがきっかけで面白そうだしやってみようと思い立つ。
もともと動画系はやりたい欲あったので…。
いろいろ調べ始めて、Live2D cubismfacerigというソフトがあれば
形になるのだと知る。
facerigは顔のモーションキャプチャソフト、
Live2Dは元々2D絵にモーションつけるソフトで
facerigにはLive2Dのデータを取り込む素地(テンプレート)があるとわかる。

7月12日
Live2DFREE版をゲット、facerigはsteamで購入。
facerigはiPad版も手に入れ(基本無料でLive2Dライセンスは追加購入)、
はじめからインストールされていた
トランプ顔とクリントン顔を使ったくだらないネタをひとりでやり、
これはくだらない(いけそう)と思い絵を描き始める。

ここからが長い…。
Live2Dの技術をイチから学ぶのはあまりに効率悪いってんで
facerigに入ってるLive2Dのテンプレを使う(ある程度自動で取り込んでくれる)
前提で始めてみたが、そのテンプレは元となる美少女キャラと
自分の絵を重ね合わせてパーツを紐付けるというもので、
自分の絵はおよそテンプレにはそぐわなくて…。
例えば目とか。うち目デカいし。つか顔デカいし。みたいな。
落としどころを探りつつイラストを描いてはLive2Dに食わせて、
また修正して、パーツ分けして、なんだかんだと延々作業をしてました。

7月14日からの3連休は完全に捧げました。
そのあと有給も使いました。

平日は仕事から帰ってきて、食事したらすぐ取り掛かる生活。

もしこれから同じカンジでやろうとする人のためのTIPS→
・テンプレあるから簡単、ではない。魔法のように簡単、とはいかない。
・折れない心と、うちのこかわいいの精神が絶対必要。
・体の扱いに困ったら、テンプレの「首」パーツに紐づけるとよい。
・耳パーツは分けてあったほうがいい(テンプレの読み込み安定のため)。
・Live2Dの操作はすごくわかりにくいし用語も多い。数日の覚悟を。
→キモは矢印ツールでの頂点編集と変形パスツールの操作。
→頂点編集はドット絵を描くのと似てる気がする。要根気。
→Live2Dのパーツをいじる時は、必ずいじらないパーツをロックすること。
・仮でfacerigに食わせて様子見たほうがいい。おかげで問題に早く気づけた。

7月21日
Live2Dのキャラが完成し(調整作業は沼なので割り切った)、
facerigで動作を確認。…だけど、
facerigはモーションキャプチャと録画こそできるが
シンプルすぎて他の機能が充実していないと気づく。
ではどうするか?
OBS studioの導入。

OBS studioはマジで優秀。要するに実況するためのソフトなんだけど
録画もできて、インタフェースもわかりやすい。画像も出せる、動画も出せる。
さらに、facerigを先に起動して、
キャラの背景をクロマキー(透過できる色)にしておいて、
OBSを起動すれば、facerigのキャラをリアルタイムで取り込めるので
もうなんていうかカンペキ。しかも制約なく無料。アイコンもかっこいい。
このソフトに素材を食わせるのが楽しくて、
モチベーションが継続できたと思う。ありがとうOBS。

…で。
動画編集の手間は極力削らないと絶対更新続かないので、
このOBS上でできる限りの事はやって、撮って出しレベルまで持っていきたい…
そんなこんなで作業に着手。
やれることやれないことが明確になってきたので、
世界観をも少し見直しつつ素材を作成。背景とか。

…長いな(笑)!
とりあえずここまでにします。続きは次回!
画像ないと読みにくいのでこの記事は手直しするかも。

 

vtuberデビューしたわ

こんばんは。あたしムーンライト満月。
お久しぶり。元気?

あのね、あたしついに受肉したの。
受肉っていっても、かつやの出前を受け取るとか
そういう事じゃないの。

そう、youtuberになったのよ。なったの。
そうなることを受肉って言うらしくて。

まだ始めたばかりだけど、
まあまあ続けられそうな雰囲気ではあるから
これからよろしくね。
あ、よかったらチャンネル登録お願いします!
ところでチャンネルって何?

 

投資的浪費

なんか…防音カーテンを一式買って
音を録りやすい環境を構築しつつあります…。
あと、いいマイクを買ってしまいました…。
こんにちは。もう戻れないとこまで来てしまった感です。

元々、集中できる環境を構築したくて
なんか蚊帳をテント代わりにして中で考え事してみたりとか、
わけわからんことを模索してたんですけども(実話)、
音を録るための弱小防音環境っていうのと、
薄暗いとこで集中したいっていうニーズが合致して、
いよいよきちんとお金かけてみようということが自分内で決定され、
ちょっと…形から入るの大スキ人間なのでlive2D+facerigにかこつけて
いろいろ遊んでみていると。そんなような状況です。

だからあの、今、部屋に入るとkinectで遊ぶゾーンがあって、
その片隅に、カーテンで仕切られた部屋があるんですよ(笑)。
パソコンだけ囲ってある空間。なんなんだこのバカバカしい空間は!

まあでも…これがいいんです。たのしいじゃないですか。
次の土、日、…月曜には何かお見せしたい。です。
お金も時間もかけましたし。ねえ。

 

ようか

2次元絵にアニメをつける「Live2D」と
それを使って声を当てたりできる「facerig」をいじりはじめて、
8日が経ちました。

今の進捗は、もう、最後の音撮り…のはずなんですけど、
いざやってみるとやっぱりはずかしさがぬぐえないですね(笑)。
あのー、ウチにはヨメさんがいるじゃないですか。
一応試験して、普段の話声くらいだと部屋をまたいでヨメさんの
耳には届くか届かないか…程度だという事が分かりまして、
まあいけるかな…と思えてきたんですけども、
やっぱり意識してると、声に芯が通らないんですよ。
カラオケくらいきっちり声張らないと。

…でね。
facerigにはiOS版がありまして。
これにも作ったアバターが入れられるんですよ。
なので、
これでやればいいじゃん!
これカラオケ屋かなんか持ってって撮ればいいじゃん!
て、思ったんですけど、
ロゴが絶対入るのと、背景が好きに選べない(インポートも不可)のとで
どーも現実的じゃないことがわかってきて。
うーん。

…そんなこんなで、
部屋を改造しようというところまできています。
どんだけ発展すんのこの話!
いやーでも楽しい。こういうのって楽しいす。
どんどんやっていきたい。

 

Live2Dとは結局なんなのか

ずっとLive2Dをいじっております。
絵にアニメをつけるエディタ。
であのー、根本的にLive2DはTIPS(やり方の例)が少ないのね。
そんでしかも、覚える要素が多すぎて意味がわからない。
デフォーマってなんですか、とか。
FFの新しい魔法ですか、みたいな。
情報が一度に、大量に来ちゃうんだよね。
めちゃめちゃとっつきにくい!

でですね、
そんな中いろいろ検索して、がんばっているわけなんですが、
どの解説サイトにも、公式サイトにも、
大事な説明が抜けているように思えてきました。
それは、
「Live2Dっていうのは絵を動かせるんだけど、
それは絵をパーツごとにポリゴン化するものなんだよ」っていう、ソフトの根底。

これが、なんか誰も彼もさらっと書いてたり書いてなかったりして、
よくわからなかったんですよね。
いや、どっかに書いてあるのかもしれない。
けどもう、「はいじゃあ動かしてみましょう」的な話ばっかりで、
一体今やっていることはどういうことなのかっていう理解が
おいつかない…。

なので、
私が思うLive2Dの基本をまとめてみました。

さあ、がんばろう。