先日、ケントに喧嘩を売りに行って逃げたチャンプですが、


再挑戦に向かった様子。


お?

まっすぐ向かっていった?


あーっと、きびすを返す!


そしてこっちへ向か…


あ、ごめん。つい…。

え?いいの?実況されてみたかったの?


じゃ、じゃあがんばってきて…!


近づいた、近づいたー!


逸れたーっ!


諦めたーっ!?


立ち止まった…戻るか?


帰っちゃった…。


と思ったらまた向かう!


そして直前でターン!


終了、でしょうか。

えー…チャンプさん、いかがでしたか。


「チッ」

……ええー………。



数日後、またしても勝負を挑もうとしている所に出くわしました。

じっと見ないで怖いから。


日課の買い物に行くからまたね!


…わかったよ、用が済んだからやるよ実況。
だからそんなに見ないで。ほら行ってらっしゃい。


さあ、ゴングが鳴りました。
ツカツカと歩み寄るチャンプ、動じないケント、


大一番のこの勝負。
ケント対チャンプ、


果たして…


えっ?
何?
なんで先にケントって言うのかって?
もういいよ、面倒だから勝手にやっててくれればいいよ。


そして彼は翌日引っ越して行きました。
どこかの村で懲りずに喧嘩を売っていることでしょう。

なんだこの話。